新居への引越しが決まったら ? 最後まで油断できない引越しの手続き

ただし、水道の使用中止手続きは遅くても2日前までに行うようにしてください また、各会社は時間や、曜日によっては受け付けていないこともあるので、平日に連絡を取るように気をつけましょう。

 

また、引越しが決まった月の公共料金は、引越し日までの日数から日割りで計算されることになりますよ!〇 郵便局への転居届けを忘れるとトラブルのもとにも ! ?郵便局への転居届けを出すのを忘れてしまうと、必要な種類が引越し先に届かなくなってしまうこともあります。

 

なので、めんどうなトラブル<を避けるためにも郵便局への転居届けを出すのをお忘れなく。

 

引越し前の 1 〜 2 週間前から受けてくれるので、なるべく早く転居届けを出しておきましょう。

 

最寄の郵便局に直接行くか、ポストに必要事項を記入した「 転居ハガキ 」を投函するだけでも OK です !最近ではわざわざ郵便局に行かなくっても Web からも、転居届けの手続きが出来るようになりました。

 

〇電話会社、インターネットプロバイダへの連絡も忘れずに !契約している携帯電話会社に対して、住所変更手続きをしなければいけません。

 

固定電話の場合は引越しの1〜2週間前に電話で移転手続きを済ませましょう。

 

固定電話会社と同じ、インターネットプロバイダ会社に契約している場合はには、同時に変更することができますよ。

 

各電話会社によって、細かな手続きの差はありますが、一連の流れとしては「 116 」へ電話し移転手続きを行い、質問される内容に答え、引越し先にインターネット回線が引かれていない場合は、回線の工事を同時に依頼すると手間が省けますよ !しかし、マンションなどの場合は備え付けのインターネット回線などがある場合があるので、引越しされる前に確認しておくことをオススメします。

 

そして、携帯電話会社に対しても引越し手続きは必要です。

 

最寄の携帯ショップか、携帯電話会社に電話で連絡。

 

あるいはパソコンやスマホ、携帯電話から変更手続きができます。

 

〇 引越し 1 〜 2 週間前になるべく手続きを終わらせてしまいましょうほとんどの手続きは、引越し日の 1 〜 2 週間前から住所の変更手続きをすることができます。

 

電気や、ガス会社などの様に引越し当日に電話をしても間に合うものもありますが、祝祭日には電話での対応ができない場合もあるので、やはり早いほうが良いでしょう。

 

また、人によってはお子さまの転校手続きが必要になったり。

 

契約している、ケーブルテレビや、定期購読の雑誌などに対しても、住所変更を知らせなければならないので注意が必要です。

 

意外と忘れやすいのがネットでの買い物をしたときの、届け先の住所です。

 

「 せっかくネットで買い物をしたのに自分の手元に商品が届かなかった ! 」という失敗をしないためにも、事前に変更手続きをするようにしましょう。